音楽CD

近年は音楽CDが売れないですよね。しかも、未だに年末にレコード大賞という年間の賞を授ける番組もありますが、既にレコード自体もないといってもいいでしょう。

売れない理由は、間違いなく。音楽んぽデジタル化でしょう。Youtubeにはじまり、コピーが容易になったというのが一旦あると思います。

また、私が過ごした若い時代1990年代は私を含め、団塊ジュニアの世代が若い時代を生きた時代。この世代は尋常じゃないくらい人口が多く、この世代にウケたら、とことん売れるという時代でした。そういう意味では、ファミコンとかもそうだといえますよね。

さらにいうと、この世代は今、40代となっています。演歌も聞かないこの世代に演歌は売れないでしょうから、この世代にウケるものをつくればまだまだ、業界もイケルと思います。

そういえば、団塊ジュニア世代である私は、若いころみんなクルマを持つことにステータスを感じていました。そのクルマでナンパもしくは好きな人とデートし音楽をかけるということをしていましたね。

でも、最近は若者のクルマ離れもあるいますし、わざわざめんどくさいダビング(いまでいう音楽コピー)編集も必要ないし、手間をかけないんでしょうね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です